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俺の食べたログ

体重と外食の相関関係データをログとして残します。

【大曲・盛岡旅行 まとめ】大曲花火大会に行ってきた。

2015年8月22日、大曲花火大会に行ってきました。記録として、残します。来年以降行く人の参考になりますよう。

 

日本の絶景ベスト100みたいな本を見てると、大曲花火大会の写真があり、ちょうど桟敷席のチケット抽選時期だったため、公式HPから申し込んでみると、みごとにあたりました。ちなみに三人申し込んで三人当選しました。友人にさばきましたが、さらに余ったのでチケットキャンプ で定価で売りました。

(S席6人23000円席)

なお、チケットキャンプではけっこう出回っているみたいだったので、抽選外した人、抽選の申し込み忘れていた人はチェックしてください。

 

 

 

チケット取ったんで、次に宿を探してみると、これが大曲付近には全然空いている宿がないんですね。さらに調べてみると、宿とれないどころか帰る時は身動き取れないレベルの混雑をするらしい。人口4万人の町に80万人が集結する。気軽な気持ちで行こうとしてみたら、かなりヘビーな旅行になってしまったのです。

宿は秋田市盛岡市も空いていないため、雫石という盛岡市と大曲の間の町に取りました。(雫石プリンスホテル)

ちなみに、宿は普通に楽天トラベルを毎日チェックしていました。人によっては直前でもキャンセルがでた大曲ルートインとか秋田市ホテルが取れたりするみたいなので、あきらめないで!

 

宿はなんとか抑えたものの、さらに、問題が発生。行きの新幹線が空いていない。東北新幹線の一部列車は、自由席というものが無く、盛岡に行く術が無い。JR Cyber station のサイトを見てました。さて、ここは、金を使って、飛行機で行くことにしました。羽田から発着がある秋田空港行き(JALANAもあるけど、ANAにしてみた)があるので、飛行機を押さえた!帰りは、予約状況見ていると、盛岡→東京は空いていそうなので、帰る時にチケット購入することにしました。

 

というわけで、旅行工程は

一日目:東京→秋田空港(飛行機)

秋田空港からはトヨタレンタカーで車移動。車で雫石プリンスホテルに移動して、先にチェックイン。車は雫石駅に置いて、そこから新幹線こまちで、雫石→大曲。帰りは、大曲→雫石、電車。雫石プリンスホテル泊。

 

二日目:車で雫石→小岩井牧場。その後、盛岡駅まで車移動。盛岡のトヨタレンタカーに返却。じゃじゃ麺とか冷麺を食べた。

じゃじゃ麺 あきを

寿々苑

 

 という感じ。

さて、車を借りときながら、花火大会会場に車で行かなかったのは、混雑を避けたためです。様々な先人のブログや実際に行ったことがある人の経験を聞いていると、帰りは全く身動きが取れない。予約した宿まで行けずに結局車の中で泊まった。なんて話を聞きました。電車は電車で、臨時列車が夜中0時くらいまで増発していますが、駅に入るまでが大行列でなかなか電車に乗れないと聞きました。よりリスクは少ないのは、電車かなぁと考え、電車を選択しました。そして、花火大会が終わるちょっと前に会場を出て、帰ろうという作戦を考えました。やっぱホテルでゆっくり寝たいし、雫石の温泉に入りたいしね!

電車の往復券は雫石駅で買いました。座席はすでにうまっており、立ち券を購入。往復とも立ちで移動。まぁ仕方ない。

大曲駅に16時半頃に到着。祭り感がいい感じです。駅からはけっこう歩くと聞きましたが、30分くらいでしょうか。まぁ、それなりには歩きます。浴衣の人とかもちらほらいますが、この旅はヘビーな旅です。スニーカーが基本ですね。

 

昼花火が17時半くらいに始まるので、17時過ぎには桟敷席に居ました。なんと、今回一番前です!一番前。桟敷席ですが、本当に板が貼ってるだけなので、ほとんどの人がブルーシートを敷いていました。我々は忘れてしまいました。

昼花火の開始と共に乾杯!しかし昼花火はちょうど、雨が強く降っていたのでテンションだださがりでした。

夜花火は19時頃から。このあたりから、雨は止みました。夜花火から来るお客さんとかもちらちら。天気悪い中の昼花火はつらかったな。

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感動です。全部感動しました。

 

さて、問題の帰りです。

この大会の最大の見所は20時45分頃に始まる大会提供花火ですが、これが始まる直前に出るという作戦を取りました。目玉ですし、これを見たい気持ちもあったのですが、駅の方に向かいながら、歩きながら見れるのではないかと考えました。ちょうど駅と会場の間に川原があったのですが、そこには席取りしている人たちがいっぱいいたので、ちょうどそのへんで見れればと思ったのです。

結果からいうと、この作戦が見事にはまり、大会提供は川原で見て、21時15分頃の盛岡行きこまち号に全く並ばずに乗車することができ、22時半には雫石プリンスホテルに到着したのでした。

 

あとで聞けば、大会提供花火が終われば、会場からの退場規制が始まり、会場から出ても長い川原は道が細くて、なかなか進めないとのことです。雫石駅に泊まったりする人もいたとのことでした。

本当に作戦が見事にはまった旅でした。

 

最後にいくつかアドバイス。

○ブルーシートは桟敷席でも必須。雨の時、水はけが悪くて、ちょっと辛い。

○帰りの電車切符は花火の前に買いましょう。

○虫除けグッズは持っていこう。

○大曲ルートインは直前でも空いたりする瞬間があるため、チェックすべし。あそこに泊まれれば、勝ったも同然。

○タオルはなんでも使えるから捨ててもいいようなタオルを持っていこう。

○懐中電灯あったらかなり便利。