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俺の食べたログ

体重と外食の相関関係データをログとして残します。

【100記事突破記念記事】第1回俺の食べたログ大賞

どうもです。

 

このブログも、半年で100記事続きました。

さて、そもそもなんでブログを始めたかといいますと単純に、なんとなくどこかで自分が行った店くらいはメモっておきたいなぁと思っていました。特に男である私にとっては食事を適当に済ますための外食だった時期もありますが、年を取って、一回一回の食事が貴重な体験となりつつあるのも理由の一つです。考えてみれば、年間1000回程度しか食事をする機会はないのです。一期一会の食事を記事にして、後で見返せればなぁと思い、ブログを始めました。インスタグラムでもいいんですが、ワールドワイドウェブの方が開かれている気がして、ブログにしてみました。

 

自分のために外食をメモ程度に投稿するだけで、誰も大して得しないブログなんですが、ごくたまにアクセスして読んでいただいたり、たまにイイねしてくれたり、読者になってくれたりする方がいたりして、本当に恐縮です。ありがとうございます。

 

100記事を突破しましたので、投稿した記事の中から、ベストヒットな店である、第1回 俺の食べたログ大賞を決定したいと思います!!!

 

 

【ルール】今まで投稿した記事の店の中から選択

 

栄えある、第1回 俺の食べたログ大賞は

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「焼肉 炭聖」

です!

 記事はこちら。(2015年5月31日に投稿)

 

【受賞理由】

まず、最初に、私は肉が、焼肉が大好きです。しかし最近は、焼肉を美味しく食べる、ということがとても難しくなってきている気がします。期待値が上がりすぎて、そのハードルを超えることができずに終わることが多いのです。

まずは、値段。値段と満足値は反比例です。1人で1万円もすれば、かなり美味しくても満足しない。値段が最大の障害になることが多いです。金銭的なハードルは全ての外食で問題となります。

コストパフォーマンスを語る時に、量についても議論しなければなりません。特に焼肉は、ある程度量が無いと不満が残ることが多い気がします。焼肉とは、量の側面が無いと焼肉ではありません。少しの肉で言いなら、わざわざ焼肉屋に行きませんから。

次に、部位や肉の種類、熟成肉とか。貴重な部位が決して劇的に美味いとは限らない。なのに高い。熟成肉が美味いというわけでもない。なのに高い。この、取り扱う肉が、店の特徴を決定しているのですが、ブランドやランクなども、私としては別に表記してくれなくてもいいのに、焼肉屋さんはそこをアピールしてきます。美味しければ、何肉であってもいいですけどね。

最後に、外食産業に共通していますが、食べログの点数。高すぎると、美味しくても満足しない。これも最近私を大いに悩ましている問題です。3.5点の割に、と感じることがよくあります。

 

他の食事と違って、焼肉を食すということはフードファイト的でロマンがあって、原始的・本能的な特別な感じがします。だからか、焼肉屋さんに行くときは、余計にパフォーマンスに敏感になってしまう気がします。

近年稀に見る肉ブームの中、焼肉屋の課題は、上記のような点においていかに無駄な期待値の上昇を抑えるか、そしてその期待値を乗り越えるところにあるのではないかと考えています。

 

本題ですけど、この炭聖は良かった。まず、店が目立ってなくて分かりにくい。アピールが無かった。それに、食べログの点が高くない。2015/11/9時点で3.3である。そして値段も5千円以内ですんだ。

量的にも、肉の一つ一つが分厚くて、満足感を促した。

肝心の味のほうだが、本当に美味かった。白金の焼肉ジャンボや、末広町の生粋と比べて、トータルでは決して負けていなかった。確かに、生粋の方が上質な肉だったかもしれないが、旨味では炭聖の方が上だった。

コスパで優れている、富士見台の牛蔵も行ったことがあるが、炭聖の方がパンチがあった。肉肉しいのは炭聖の方だ。

この辺の感じ方は、本当に体調やその日の期待値で変わるかもしれないが、私としてはそれくらいこの店には感動した。こんな美味しい店に、特に下調べもせずに入店したことも感動へつながった。

この炭聖こそ、第1回 俺の食べたログ大賞にふさわしいと考え、勝手に賞を授けたいと思います。今度再訪しよっと。

 

第1回 俺の食べたログ大賞

焼肉 炭聖

03-5832-9739
東京都文京区根津2-37-3 本郷ビル 2F